
写真とダンスを軸に、身体の痕跡や記憶、そして身体の外側に立ち上がる「動き」をテーマに、インスタレーションやパフォーマンスを制作する。怪我をきっかけに身体そのものだけでなく、写真や空間、他者との関係性を介した身体表現へと関心を広げた。
静止したイメージと生身の身体が交錯する瞬間を探りながら、展示空間におけるパフォーマンスの可能性を探求している。
1996年 東京都生まれ。幼少期よりクラシックバレエを学び、谷桃子バレエ団研究所で研鑽を積む。
多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科舞踊専攻卒業後、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。
在学中、イギリス・ロンドン芸術大学/ノルウェー・オスロ国立美術アカデミー(KHiO)へ短期/交換留学。
近年の主な展示:
2019年 第23回 全国公募総合写真展(東京都美術館)
2021年 多摩美術大学校友会 チャリティビエンナーレ
2022年 ATLAS展(東京藝術大学取手校地)
2022年 石田満理佳 個展(銀座ギャラリーQ)
2022年 Heartwarming 2022 展(銀座ギャラリーQ)
2023年 KYOTOGRAPHIE KG+ JAPAN PHOTO AWARD + INTUITION(ホテルアンテルーム京都)
2024年 Fine Art Photography Exhibition vol.5(東京芸術劇場ギャラリー)
2024年 Photographic Visions – Summer 2024(PH21 Photography Gallery/ハンガリー)
2024年 T3 PHOTO FESTIVAL STUDENT GALLERY(グランスタ東京)
主なパフォーマンス・プロジェクト:
2024年 オスロ国立美術アカデミー(KHiO)交換留学
2025年 国内ダンス留学@神戸 db ArtTheater レジデンス作品《たゆたえども、沈まず》
2025年 インスタレーション・パフォーマンス《とどまらぬ眼差し》
2026年 東京藝術大学大学院 修士卒業作品《とどめることのできない身体の声をきく – The Body Speaks On》
受賞:
2019年 第23回 全国公募総合写真展 審査員奨励賞・入選
2021年 多摩美術大学校友会 チャリティビエンナーレ2021 バックアップ賞





